フォロー6

フォロワ―6

ビーチクルーザー型の昭和風のモペッド

その他

  • パっと見、自転車ですが、明らかに様子がおかしいですね。
  • エンジンやその他諸々の装備品を合わせるとかなり糞詰まり感があります。
  • 万力等で曲げたり削ったりし、仕上げに溶接して作ったバッテリーステーです。錆びないように黒のラッカーで塗装しています。
  • ヘッドライトを常時点灯させるさせるために、別で12Vのジェネレーターを設けています。
  • アイドリングだと暗いですが、ある程度、エンジンを回すと丁度良い光度になります。
  • 盗難防止のため、キーロックも常時持ち歩いてます。サイドバッグには、書類と予備のプラグとレンチを入れています。
  • メーター類も完備しています。スピードメーターは、改造してLEDテープを装着。
  • サイドビュー
  • リアビュー。当前ですが、ナンバーも登録して自賠責も加入済みです。
  • 走行動画です。宜しければ、御覧ください。
  • 続編
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拝見は、昭和レトロ風。中身は令和。

~外見は、昭和レトロ~
外見は、まず、ベース車両を可も不可もないマットブラックの21Technology製のビーチクルーザーを採用。もとから付いていたサドルも撤去し、本革サドルに変えることでビンテージオーラが増しました。4.5インチのベーツライトも使いました。安物の汎用品なので、光軸調整などは出来ませんが、構造はシンプルなものの値段の割にはしっかりした作り込みです。

~中身は令和~
この意味は、外見も昭和がテーマなら、中身もでは?と思われるかと思いますが、そうではありません。ヘッドライトは、H4型のLEDヘッドライトバルブを採用しました。昭和のバイクだと、一般的にハロゲンが主流ですが、電装系の関係で、LEDを採用しました。テール&ブレーキライプも汎用のLEDのものを使っています。昭和がテーマながら、電装系は今時の仕組みとなっております。

車両紹介
前作は、ミニベロをベースにモペッドへ改造しましたが、やはりフレームの剛性が足りず、走行時の振動がとんでもなく、長時間乗るのは流石にキツイものがありましたので、今回は、26インチの自転車を使用いたしました。エンジンは前回と同じく、自転車エンジンキットというものを使用しました。出品者の方にメールをして販売証明書を発行していただき、それを持って役場で申請してナンバーを取得し、公道走行出来るように保安機器を完備いたしました。前作では、あまりにも故障が多く、近所のスーパーへ買物へ出かける範囲までしか走ることが出来ませんでしたが、今回のモペッドはとても快調に走っています、速度計のたわみ軸が切れてしまった以外は、特に故障らしい故障はほとんど起きていないと言っても過言ではありません。エンジンは中華製の2サイクルエンジンですが、100km以上走りましたが、いきなり焼き付くと言った症状もなく、非常に調子が良いです。

使用した加工機械
インパクトドライバー、万力、卓上ボール盤
使用部品
2サイクル単気筒エンジン

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