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BEAM SWORD (演武用)

ホビー

  • 無性にビームソードで遊びたくなったので、蛍光管を使って製作しました。
  • 刀身(とうしん)は木材を加工して製作しています。演武用のため刃は付けません。
  • 電気の流れを説明したものです。蛍光管は直列で500mmの長さです。
  • 蛍光管を直列で固定するアイディアです。破損防止と抜け防止を兼ねてます。
  • 高電圧の陽極の電路を固定しながら半田付け。白色光に合わせ被覆も白に。
  • 陽極コードの固定テープが存在感を醸しています。
  • 全長900mm。片手剣ですが、にぎりは広く両手で持つことも可能です。
  • 各部の詳細。にぎりの親指がくる部分にSWがあり、押してる間だけ発光します。
  • 暗闇で振った映像。眩い光でビームソード感がハンパ無いです。
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緊張感のある蛍光灯ソード

オリジナルマインドさんにて格安で冷陰極管を手に入れたので、以前から作ってみたかったビームソードを製作しました。
LEDには無い蛍光灯らしい眩い光を武器に、割れたら危険な蛍光管を使う事で「大切に扱いたくなる意識」を作品に持たせました。製作の際は破損防止など安全対策をやってますので、乱雑に扱わなければまず割れることは無いでしょう。
暗闇で振り回して格好良い残光を残したりする遊びは、大人でも楽しめそうです。ビデオカメラで撮影し出すともう…。美しい立ち回りを求め、剣術を学びたくなります。

製作ブログで製作過程を3回に渡って紹介しています。
http://ameblo.jp/shinkansen-to-kyousou/entry-12262670845.html

使用した加工機械
電動ドリル、ジグソー、棒ヤスリ、半田
使用部品
冷陰極管、インバータ基板、他

コメント 4

かっこいいです!子供の頃こういうものに憧れたのを思い出しました。

コメントありがとうございます。作った本人もビックリするぐらい、周りの大人まで夢中になって振ってます(笑)

蛍光灯のビームソードとはワイルド!動画を見てると振ってみたくなりました。配線がごっつい陽極はどのぐらいの電気が流れてますでしょうか?

コメントありがとうございます。昭和の時代の特撮は蛍光灯を振っていたと番組関係者から聞いたもので、実際にモノとして見たり振り回したりしてみたいと憧れていました。
陽極の電気を測れる測定器が無いため、正確な値は不明ですが管の長さから察すると交流で1,500V前後と思われます。扱いの際は安易に触れぬよう高圧部は適度なクリアランスを設け、絶縁体でガードしています。