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Ⅳ号戦車D型シルバーペンダント

その他

  • ドイツ軍戦車Ⅳ号D型をシルバーで鋳造してペンダントトップに仕上げてあります。
  • モデルはMoI3Dという3DCADソフトを使用。
  • r0.5での上面切削。
  • r0.05まで仕上げた上面部。
  • 左側面加工。4面切削を行っています。アクリル板を削って段差を作り、段差にパテブロックを押し付けて両面テープで固定することで位置決めを行っています。
  • 底面は肉抜きを行い、重量軽減を狙っています。
raku
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戦車を身に着けよう!

 ドイツ軍戦車Ⅳ号D型を3DCADで作成し、エポキシパテをQt100にて切削加工。
 4面加工で制作しています。
 原型はMoI3Dという3DCADでデジタルデータを作成し、MeshCAMV6でG-CODEを生成しています。
 アクリル板を加工面に貼り付け、ポケット加工することでポケット部の段差にパテブロックを押し付け、x軸方向の位置合わせを行っています。
 両端の非加工部位の上面にφ4の2枚刃エンドミルをあて、ハンドルで端面と面一になるよう調整し、ブロック左下エッジ部を原点として加工しています。(基準面によっては左上エッジ部原点の場合もあり。)
 加工が終わった原型をシリコーンゴムで型を取り、インジェクションワックスを打ち込んで複製を取ります。
 ワックス複製を石膏でくるんで焼くことで石膏型を生成します。
 石膏型に溶かしたAg925を流し込んで磨いて完成になります。

使用した加工機械
originalmind Qt100
使用部品
r0.5×10ボールエンドミル、r0.2×5ボールエンドミル r0.05×0.1ボールエンドミル クレオスエポキシパテ高密度タイプ

コメント 1

1円玉サイズなのに細部まで加工されていてすごいです!