フォロー1

フォロワ―1

Nano四駆

ロボット

  • 超音波センサとジャイロセンサを取り付けた実装例です。
  • 3Dプリンタで印刷する部品です。プリンタが小さいので実際には分割して印刷しています。
  • いちいちサーボホーンを外す必要が無く、調整が簡単になりました。
  • その他部品一式です
  • 他のロボットと違い、付属のサーボホーンを使用していません
  • 一番下がこのロボットの脚で、サーボホーンを一体プリントしています
中野島ロボット
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動物の走りを研究するための小さな4足走行ロボットです

Nano四駆(ナノヨンク)は、ペンギンロボットを作成する進化途中の4足走行ロボットです。
小さなサーボモータ4個を使ったロボットで、誰でも簡単に4足走行ロボットの制作に入れるようシンプルに仕上げてあります。

この作品の特徴は、サーボホーンを脚と一体で成形していることです。素材としてカーボンPLAフィラメントを利用して初めて、実用的に使えるようになりました。
自分にとってこれは革命的で、自由な向きにサーボモータの軸を取り出せることを意味し、デザインの幅が大きく広がりました。また、中心軸の調整のために一旦サーボホーンをサーボモータから取り外す必要がありましたが、ねじを緩めるだけで調整できるようになりました。
その他にもサーボホーンを介さないので、ダイレクトに力が伝わるようになり、また必要以上に強い力がかかった時に、空回りしてくれるのでサーボモータの耐久性が上がりました。
ちょっとしたことなんですが、今年一番の成果だと思います。

3Dデータはここからダウンロードできます。
 https://www.thingiverse.com/thing:4699796

作り方等は中野島ロボットのブログを覗いてみて下さい。
 https://www.nakarobo.com

使用した加工機械
3Dプリンタ Rostock Nano
使用部品
Arduino Nano Every×1、SG90サーボモータ×4、単3電池フォルダ×1

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2021/01/30 Arduinoのスケッチを公開しました。
 https://www.thingiverse.com/thing:4699796/files