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クラドニ図形表示装置

その他

  • 円形振動板に表示された模様「クラドニ図形」・・・振動板上の粉は食卓塩を使用しています
  • クラドニ図形表示装置・・・接続図
  • 実際の接続場面・・・模様表示前
  • 模様表示場面
  • 低周波発振器・・・OSCキットを市販のケースに組込
  • 低周波発振器内部・・・電源には単三電池を使用
  • アンプ配線図
  • アンプ正面・・・目の部分はパイロットランプです、口にはACコンセントを付けました
  • アンプ操作面・・・市販のバケツに部品を配置、ツマミなどの取付けは四角いアルミ板をドリルとヤスリで円形にしました(加工機械は所有していません)
  • アンプ内部
  • アンプ・・・メイン及びプリアンプ部
  • アンプ・・・電源部及び内部スピーカー(スピーカーは音の確認用です)
  • 振動発生器・・・綺麗な図形を表示させる為には振動板を水平にする必要が有るので振動発生器の足は高さ調整付きを3個にして水平をとります
  • 振動発器内部
  • 振動板・・・円形及び正方形
  • 円形振動板の模様
  • 正方形振動板の模様
  • 声の模様・・・「あー」と発声
  • 声の模様・・・「おー」と発声
  • 音が作る模様(音が耳障りですので音量を調整して下さい):円形振動板編
  • 音が作る模様(音が耳障りですので音量を調整してください):円形及び正方形振動板編・・・振動板は脱着式にしています
  • 音が作る模様(音が耳障りですので音量を調整してください):正方形振動板編
  • 音が作る模様(音が耳障りですので音量を調整して下さい):ギターの形の振動板編
三 代 光 
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色々な音が作る図形や、自分の声が作る模様を見てみよう!

色々な音や自分の声で振動板を振動させて振動板の持つ特性と音の周波数によって出来る模様を見る様にした装置です。

板の上に砂状の物をまいて音で板を振動させると色々な幾何学模様ができます、この模様はドイツの物理学者のエルンスト・クラドニが発見した図形でクラドニ図形と呼ばれています、このクラドニ図形が出来る仕組みは振動板に音を加えると板は振動しますが板全体が振動するのではなく一部分は振動しません、振動する個所の砂が振動で跳ねて振動しない所に集まり図形が出来ます、振動板の形が変わると図形の模様も変り高い音の時は複雑な模様、低い音の時は簡単な模様が出来ます。

クラドニ図形を発生させるシステムは次のような流れで図を表示させます。

低周波発振器 → アンプ → 振動発生器 → 振動板

使用した加工機械
電気ドリル(ドリル刃・ホールソー) 、 リーマー  、 ヤスリ
使用部品
部品組込用ケース、 低周波発振器(キット)、  アンプ(古品)、  スピーカー、 アルミ板

コメント 1

これすごいです!!