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1000円札(500円玉)の両替機

ホビー

  • 表面のデザインは、SEGA SG-1000(家庭用ゲーム機)をイメージしました。
  • KitMill CIP100 & 土佐昌典FTを利用して基板加工
  • 制御基板のハンダ面
  • 制御基板の部品面
  • カッテングマシーン「GRAPHTEC CC200-20」で文字をカット
  • 紙幣識別機、コインホッパー、制御基板を配線
  • ケース内にパーツ類を固定
MGS(エムジーエス)
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ゲームセンターに設置してある1000円札を、100円に両替をする「両替機」を中古(ジャンク)で入手したものの、
落雷の被害か何かでメイン基板、紙幣認識ユニット、電源部分など全てが丸焦げでケース以外使えないようなモノを購入してしまいました。
そのまま処分するのも勿体無かったので、新たにパーツを集めて両替機の自作&修理をすることにしました。
PICを利用して紙幣認識ユニットとコインセンサーとコインホッパーを制御しています。
自作した「ウルトラハット」と同じ基板を使って、1000円札、又は500円玉を入れるとセガのゲームミュージックがランダムで流れる仕組みを追加しています。
表面パネルは、セガの家庭用ゲーム機(SG-1000)をイメージしてデザインしました。
カッテングシートを貼り付けた後に艶消しクリアー塗料で表面をコーティングをしています。
今回は、ネジをロウ付けする方法にもチャレンジしてみました。

詳しい製作記事は下記をご覧ください。
http://www.lcv.ne.jp/~mgs1988/game/changer1.html

使用した加工機械
オリジナルマインド KitMill CIP100 & 土佐昌典FT GRAPHTEC CC200-20
使用部品
ユニート材、FRP樹脂板、紙幣認識ユニット、コインセンサー、コインホッパー、PICなど

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