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アナログレコードプレーヤー風CDプレーヤー

ホビー

  • CDプレーヤー部分を自作することは難しいので音質の良いCDプレーヤーを利用しました。
  • 黒ベークライト板をフライス盤で加工してケースにしています。当時はフライス盤を購入したばかりだったので、回転数や加工方向など全く無知で雑な加工しか出来ませんでした。
  • ベークライトを接着剤で合体させて各パーツを取付ける。穴加工後のケース裏面です。
  • CDプレーヤーを赤外線リモコンで操作する基板とトーンアームを動かす為の動作プログラムを書き込んだ基板をケース内部に取付しています。
  • ミニチュア化したレコード用のヘッドシェルとカートリッジ部分です。(実際にはダミーです)
  • 壊れたハードディスクの回転部分のモーター部分を取外してトーンアームの軸にしました。後部のウェイトはHDDのボールベアリングです。
  • 赤外線リモコンはレコードクリーナーのデザインをしています。(実際にCDを綺麗にすることも可能)
  • レコードの溝がデザインされている三菱化学の音楽用CD-Rメディアに本物のレコード盤からスキャンした写真を印刷(ジャケットも再現)
  • ダストカバーはエンビ板を組合わせて作りました。黒ベークライトはクリアー塗装しているので高級感のある表面になっています。使用しない時はターンテーブルにゴムシートを置いてあります。
  • アナログレコードプレーヤー風CDプレーヤーの製作
MGS(エムジーエス)
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以前に真空管風デジタルアンプを自作したので、そのアンプと一緒に飾っても似合うCDプレーヤーを自作しました。ソニー製のポータブルCDプレーヤーを内蔵させて赤外線リモコンで操作が出来るように回路を自作するところまでは順調に進んだのですが、レコードプレーヤーと同様の動き(アームの左右移動と上下移動)を再現するのに苦労しました。CD再生中はS字のトーンアームが内側に少しづつ移動する仕組みにしたことで、当時の雰囲気が出ていると思います。周辺機器もレコードクリーナーのようなリモコンにデザインにしたり、再生するCDもレコード盤のようなデザインのディスクにしました。

詳しい作業工程は
http://www.lcv.ne.jp/~aiaki/recordplayer/recordplayer.html
で、紹介しています。

使用した加工機械
PROXXON No.16000(フライスマシン)
使用部品
SONY D-NE730S (CDプレーヤー) HOZAN K-110 (PCBカッター) 黒ベークライト材 エンビ板 アルミ棒 故障品3.5インチハードディスクの内部パーツ

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