フォロー1

フォロワ―1

粉塵回収用サイクロン

ツール

  • 完成
  • 3Dプリンターでサイクロン本体をプリント
  • CNCでランバーコア材を切削
  • CNCでポリカーボネート板を切削しタップ加工
  • 主要パーツが準備できました
  • 木材を張り合わせ
  • 各接続部にOリングを装着
  • 塩ビ管を打ち込んでOリングを装着
  • サイクロン本体を取り付け①
  • サイクロン本体を取り付け②
  • サイクロン本体をポリカーボネート版で挟み込み、ペットボトル用キャップを取り付け
  • ペットボトルを取り付け完成
  • 使用イメージ、一段目のサイクロンの後方に取り付けて使用します
  • 約一月使用後に1本のペットボトルに回収できた粉塵です。これの×4の粉塵が回収できました。
kebari
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通常サイズのサイクロンでは、微細な粉塵を取り切ることができません。
CNC切削時は、掃除機の出力を落して使用しているので、サイクロン内の流速が落ち通常使用以上に粉塵を取ることが難しくなります。
この流速を確保するためにサイクロンを小さくし、吸引バランスを考慮して4個としました。
粉塵の回収には、処理のしやすいペットボトルを使いました。
3Dプリンターがあれば、ペットボトル取付キャップを簡単にプリントすることができます。

これを作ったことで、今まで以上に掃除機の吸引力を低下させずに使用でき、またメンテナンス作業を減らすことができました。

使用した加工機械
自作単管パイプCNC、自作3Dプリンター
使用部品
ABSフィラメント、ラワンランバーコア15mm、ポリカーボネート板、ペットボトル、Oリング、塩ビ管、スキマテープ

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