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KitMill BT100 スピンドル【簡易】水冷化アダプタ

ツール

  • KitMillで部品を切り出した直後です。
  • 切り出した部品の組み立て前の状態です。
  • その他のネジ・スペーサ等の組み立てに必要な部品です。
  • 組みあがった状態です。(本体上での最終組付けが必要なので仮組の状態です)
  • 放熱部を裏から見た状態です。ナットで固定します。
  • こちらは熱の移動量向上(無くても効果は出ますが、物足りない感じでしたので・・・)の為の追加フレームです。効果のほどは最後のグラフに載せています。
  • 追加フレームはベースのフレームに共締めします。
  • 本体への組み付けの様子です。向かって左側のネジを緩めてから組付けます。
  • 本体に組み付けた状態です。
  • 冷却水用のコーヒー缶(同じサイズならコーンスープ缶でもOK/図面データを添付していますので、近いサイズの缶でしたら直径データを変えてもらってもOKです)を取り付けた状態です。缶が温まったら中のお湯を捨てて、水道水を入れてフタをしっかり閉めてセットします。
  • 全体像。
  • 防音ボックスを閉めた状態。
  • 冷却効果です。温度はスピンドルモーターの胴回りを放射式温度計で測定しています。
上山 孔司
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KitMill BT100での加工音対策として防音ボックスを製作しました。一方で、長時間連続運転すると、スピンドル等の発熱でボックス内に溜まってしまうようになり、寸法誤差等の弊害が出てきてしまいました。対策として、ウォータジャケット等の水冷システムをつけることがベストです。しかし、水漏れの際の漏電や、そもそも大掛かりになってしまうことが懸念されるので、簡易の冷却アダプタを製作しました。手動での冷却水交換ですが、1時間に1度ほど行うだけでも十分に効果を発揮しています。

使用した加工機械
KitMill BT100
使用部品
スペーサ アルミ(両メネジ) SPCA M3×10,M3×25

コメント 1

シンプルな構造ですごく参考になります!
私もスピンドルの水冷化で悩んでいたところ何ですがこの構造を参考に作ってみたいと思います(^^)d