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FAB RACERS(マジFABクラス)用の車体

ホビー

  • この大会の前にあったRCクラス用に製作した車体を改修しました。シャーシなどは全部作り直しています。
  • 車体の中身です。なんとかミニ四駆のボディに収まらないかと試行錯誤しました。結局アンプはボティ外になってしまいましたが。
  • ステアリング部分です。ここもなんとか低く収めるため、サーボを水平に設置し、クラウンギアを介しています。想定以上の負荷がかかるとクラウンが歪んで歯の噛み合いが外れます。サーボを保護する機構になっていますが、かわりによく歯がダメになります。
  • コースにジャンプ台があるため、ジャンプ→着地を安定させるためにバネを仕込んでいます。ミニ四駆で流行りの機構を流用しました。※横で機械が動いているためうるさいです。
  • コースにフレームが引っかかった際に、復帰率を上げるためバンパーを可動式にしました。※横で機械が動いているためうるさいです。
  • 走行したコースです。ショートカット出来ると断然有利でしたので、狙っていきました。公開されたルールで分岐部分に関する情報が曖昧だったため、自立はやめ、対応力の高い手動の操作を選択しました。走行時の動画を撮ってくるのを忘れました‥
五味ヒデトシ
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もはやミニ四駆ではなくなった何か

■FAB RACERSについて
FAB RACERS CUP2017(https://fabracers.com/
に参加した際の車体です。
ほぼ「コースに入って走ればなんでも良いよ」というルールのもと、製作を行いました。
結果は優勝!去年の惨敗から実を結びました。

FAB RACERS CUP(旧 Fabミニ四駆カップ)はここ何年か連続で開かれています。
大会というと大抵似たような車体ばかりになるものですが、FAB RACERS CUPは車体の方向性が全く収束する気配がないという、かなり珍しい性質を持った大会になっています。

■製作した車体について
大会にはミニ四駆のコースが使用されますが、問題になるのは立体のセクション。
ここで車体が飛び出さないように減速する事でタイムロスが発生します。
コースによっては立体セクションのかなり前から減速しないと完走できない場合もあります。

じゃあ、これに対応するためにラジコン操作で要所だけ減速しようぜ、というのがこの車体のコンセプトです。
加えて今回からコース上に分岐が設置されましたので、ステアリングも付いています。

使用した加工機械
mini-CNC COBRA
使用部品
ラジコン用の送受信機・ラジコンサーボ・平歯車・カーボン板・POM板・ジュラルミン板・ほかミニ四駆のパーツ

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