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RUNNER/ランナー

芸術

  • 丸いスコープを覗くとゾートロープのような映像を見ることができます。
  • サイズはH×W×D=約1600×800×600mmです。
  • 背面の様子。型抜きされたパネルがリング上に並んでいます。リング内側からLEDで照らします。
  • 動画です。
  • 素材は主にこのMDFです。塗装準備中・・・
  • 数多く使う大きなネジは重いので、軽量化のためにMDFで偽装しています。
  • 溶接ビードをパテを盛って表現しています。このままでは嘘くさいのですが・・(続く)
  • 塗装を施すとそれなりに。
  • 基本ユニット組み立て中です。
  • 制御にはラズパイを使用。Pythonでプログラミング。
  • シンプルな構成です(^ ^;)
  • 部分詳細。
  • 部分詳細2。
熊谷 文秀
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走り続ける人の記憶

「時間軸/TIME AXIS」をテーマに開催した企画展に出品するために製作した物です。

■動きについて
4つのリングは自動的に順次回転していきます。リングには型抜きされたプレートが36枚取り付けられており、背後からLEDをストロボ発光させる事でゾートロープのような動きのある映像を作り出します。
最初のリングは「赤ちゃん」、続いて「子供」、「大人」、「おじいちゃん」と、世代が移り変わり、また最初の「赤ちゃん」へと、エンドレスで動き続けます。

■機構について
企画展やその後の展示など、長期間に渡る展示が見込まれましたので、駆動部に負担がかからないように、モーター駆動のショックを吸収する機構を組み込みました。この機構は作品全体のレトロ感も演出するギミックにもなっているのですが、リングの回転速度も不安定にしてしまいます。
そこでリングの回転状況をセンサーで検知し、ラズパイでLEDの発光タイミングや回数を設定してます。

■素材について
鉄材で作ってしまうと重量がかさんでしまい移動も困難になってしまうので、重量が軽く加工も容易なMDF、PVC、アクリル等を素材としています。鉄粉を含んだ塗料を用いて塗装を施し、薬品処理で錆を発生させました。

使用した加工機械
レーザー加工機、3Dプリンター、ボール盤、ディスクサンダー他各種電動手工具。
使用部品
RaspberryPI(+Python)、赤外線センサ−、DCモーター、PowerLED、他

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