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せんちゃん(潜望鏡のせんちゃん)

芸術

  • 手を叩く音に応じて動きが変化するインタラクティブな作品です。まずは動画をご覧下さい。m(_ _)m
  • 「音」がテーマの企画展に出品、展示した時の映像を編集しています。
  • 全体像(正面)です。ラッパ状の部品の奥に音センサーが仕込まれています。
  • 完成品は鉄赤錆仕上げですが、全てを鉄で作ってしまうととても重たくなってしまうので、塩ビパイプやMDF(木材)、アクリル板等で作っています。
  • 完成品の部分詳細です。赤錆の質感は塗装で表現しています。(ボルトだけは本物の鉄です)
  • 一部パーツについてはCADで設計した後、3Dプリンターで出力してみました。
  • 3Dプリント完了直後の状態。材質はPC(ポリカーボネート)です。
  • 3Dプリントされた部品も他の部分と同様な赤錆塗装を施しています。
  • 製作途中の内部機構。20数年前に製作した駆動メカ部品を流用しているせいもあり、継ぎはぎ感が…(^ ^;)。
  • 企画展(つながろう2017)へ向けて、当初の企画案。(最終作品とはちょっと異なります)
  • PLCのプログラミングで手拍子のリズム判定をしています。
  • 企画展での様子。その1
  • 企画展での様子です。その2
  • 企画展での様子です。その3
熊谷 文秀
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手を叩く音に応じて動きが変化するインタラクティブアート。

 小さな機械がチョコマカと動く。もうそれだけで楽しくなりそうな予感がしていました。何をどう動かしてやろうかとあれこれ考えていた時、くにくにと何気なく動かしていた自分の人差し指が一瞬「潜望鏡」に見えたのです。
「あ、これだ!!」
小さな潜望鏡が出てきてキョロキョロする映像が浮かんできました。企画展のテーマは「音」なので、手拍子に反応するように作ってみるのも面白いかも知れない。キョロキョロしたりうなづいたり、目がキラリと光っちゃったり…などと空想が膨らみます。
 ただ作品を眺めて鑑賞してもらうだけなのではなく、「手拍子」を通じて作品と対話しているかのような空間が作れたらきっと楽しいだろうな。そんな想いでこの作品を作ってみました。
まずは動画をご覧下さい。よろしくお願いいたします。

使用した加工機械
3Dプリンター、ボール盤、旋盤、ジグソー、ディスクサンダー、ベルトサンダー、バンドソー、他
使用部品
プログラマブルコントローラー、音センサー、ロータリーソレノイド、インダクションモーター、DCモーター、

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