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華氏877SM

その他

  • 本体正面
  • 五寸釘の存在感。
  • レーザーカッター加工。
  • 初めてで難儀しました。
Ribeka
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バナナで釘が打てる楽器

バナナで釘を打ちたくて作りました。
バナナで釘が打てる楽器です。

本来、凍ったバナナで釘が打てる温度は、摂氏-20℃〜-40℃なのですが、いつでもバナナで釘が打てる状態でスタンバイオッケーなのがこの「華氏877SM」です。

制作過程で楽器に名前をつけるにあたり、摂氏と華氏という2つの温度を表す表現についてググっていました所、バナナで釘が打てる限界の温度であります所の「-40℃」という温度は、あんまりにもかけ離れた摂氏と華氏というお互いの温度表現の中で、唯一「同じ温度」を表す事が出来る温度なのだと知って、なんかめっちゃシビレたのでした。
検証動画によると、-40℃を超えたバナナで釘を打つと、バナナが粉砕するそうです。

先月末に買ったレーザーカッターを今月頭に組み立てて、MDFで外箱をこさえてみました。設計等の知識は全くないので側面のイヤホンジャックの穴がなかなかぴったりいかなくって加工データを作るのに難儀しました。
泣いてるバナナの刻印がキュートで気に入ってます。

これの兄弟ぶんとして「呪いの藁人形が打てる楽器」と言うのも思いつきましたが、人を呪うのは良くないので作らないでおきます。

使用した加工機械
FABOOL Laser Mini 3.5Wモデル
使用部品
バナナ(模造品)、五寸釘、Arduino nano互換機、DFPlayerMini(mp3プレイヤー)、イヤホンジャック、圧電ブザー、抵抗、LED、スイッチ、ユニバーサル基板、スペーサー、ゴム足。

コメント 2

「バナナで釘を打ちたくて作りました。 」という動機が斬新ですね。泣いてるバナナは本当に可愛いです!

ありがとうございます!嬉しいです♡