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千鳥格子の焼きごて

ツール

  • 千鳥格子の焼きごて
  • バイスを使って加工しました
  • キレイに加工できました
  • カレイナットを圧入します
  • キレイに押せました
  • 加工中のタイムラプスです
Makke!
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スタイリッシュな焼きごて

焼きごてを作りたくなり、普通の柄では嫌だったのでスタイリッシュな千鳥格子の焼きごてを作りました。
Fusion360のCAM機能を使って実際に加工してみました。
使い方はブログで説明しています。
 ※進捗遅めですみません…

焼きごての素材は削りやすい快削真鍮を使用しました。
KitMill Qt100とバイスを使って加工します。
加工時間は約1時間程です。
Fusion360の輪郭加工にタブの設定があったので切り抜いてしまっても素材から外れる心配がありませんでした。

カレイナットを圧入して持ち手の固定部を作ります。
持ち手部分には熱伝導性の悪いステンレスロッドを使い、焼きごてが赤熱するぐらい加熱しても熱が伝わってきません。
ステンレスロッドの先端を5mmくらいをダイスでM4に切り、カレイナットに挿入して完成です。

実際にバーナーで加熱してどら焼きに押してみました。
千鳥柄にうまく押せず何回か失敗して最後の最後で成功しました。
脳内では再現できているはずなのに…

作った感想は、想像以上に大きく作りすぎました笑
次回焼きごてを作る際はもっと小さく作ります。

※焼きごて部分に快削真鍮を使用しましたが、食品衛生上良いか分からないので作られる方は自己責任でお願いします。

使用した加工機械
KitMill Qt100
使用部品
快削真鍮t=6mm,カレイナットM4,ステンレスロッドφ4-100mm

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