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INARIでワーム成形

その他

  • 成形したワームです。半透明、1mm金ラメ、極細赤ラメ
  • ペレットにまぶしただけで成形するとラメの充填率が低かったので、何回かそのまま押し出し→再投入を行い混錬を行うと、ラメの充填率を上げることができました。
  • 極細の赤ラメはペレットにまぶしただけでも同じくらいの充填率になりました。
  • ラメをTPEペレットにまぶします。ラメが静電気で容器に張り付かないようにホーロー容器を使用しました。
  • ダイソーで購入した6色入りのラメです。材質はPETなのでPETの融解温度より低い温度ならラメとして充填できると予想します。
  • 金型はR0.25mmのボールエンドミルを使用して仕上げ加工を行いました。
Makke!
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ラメ入りの成形を試してみました。

INARI用の柔らかい素材エラストマーでワームが作れないかと考え実験してみました。
KitMillでワームの金型を削り、INARIで成形しています。
CAD/CAMはFusion360を使いました。
材料にTPE(A15)を使用しているのでワーム自体の硬さは通常のワームより硬めです。

最初に透明のTPEで成形してみましたが、「本物のワームは中にラメとかはいっているよな・・・」とふと思いつき、ダイソーのラメ材購入して試したところ・・・

良い感じにラメ入りの成形ができました!

ラメ粒が大きいものは何回か押出→再投入を行って混錬を行うと、均一にラメが充填できました。
ラメの粒が細かいものはペレットにまぶしただけで、均一にラメが充填できました。

案外いろんな素材を混ぜられそうなのでアイディアの幅が広がりそうです。

使用した加工機械
INARI、KitMill
使用部品
TPE(A15)

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