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SPECTRON-Ⅰ

芸術

  • 指先で、「光の色=音の高さ」を変化。好きな色を並べることで、独自の音階を作れます。
  • (デモ動画)センサーをなぞるだけで、色が段階的に変化。無限の光と音の組み合わせ。
  • 7つ並べると、虹のように。より広がる「色の音階」。
  • 「spectram music scale」光の周波数(色)を音の周波数(音程)に当てはめる研究が、このガッキのスタートです。
  • 色と音の組み合わせは様々 1
  • 色と音の組み合わせは様々 2
  • 色と音の組み合わせは様々 3
  • 色と音の組み合わせは様々 4
  • 色と音の組み合わせは様々 5
キンミライガッキ / FANCY FUTURE Instruments ltd.
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光の色で、音を操る、鍵盤ガッキ

※音と光を伴うガッキのため、ぜひ動画を御覧ください。

SPECTRONは、キンミライガッキが発見・提唱する、「鍵盤」の新しい形です。
音と対応した色の光を操りながら演奏します。
視覚と聴覚を融合させた、直感的かつ共感覚的なキーボードです。

今日ピアノ等で使用される音階の起源は古く、紀元前に数学者ピタゴラスが提唱した音律に遡ると言われています。この長い歴史が音楽を発展させてきたのも事実ですが、
同時に前提とすべきコンテクストが増え、「楽器が苦手だと思う人」を敬遠させる原因になっています。

そこで、キンミライガッキは
音の周波数と光の周波数の親和性、そして聴覚と視覚の共感覚に注目。
SPECTRON-1の発見にいたりました。

音の高さは、鍵盤自体が発する光の色によって示され、 「好きな色をパレットに並べるように」 独自の視覚的な音階を作ることが出来ます。
キーユニットを複数並べ、タッチ・バーをなぞって好きな色を並べた後は、オリジナルの音階ができあがっています。

「システム」
鍵盤それぞれについたタッチ・バーをなぞることで、光の色と音の高さを同時に変化。キーを叩くと、その色に対応した音を発音。
SPECTRON-1は、midiキーボードなので、様々な電子楽器をカラフルなインスピレーションで鳴らすことが可能。
光の色を変えながら演奏をする行為そのものが、目映いパフォーマンスに。

※本ガッキは、CAD設計の上、3Dプリンターを用いて出力した検証用モデルです。

使用した加工機械
3Dプリンター 他
使用部品
ATmega(arduino), スライド式タッチセンサー, フルカラーシリアルLED 他

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