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光の周波数=音の周波数 SPECTRON-5

芸術

  • 5つの光=音。すなわち人間の指の数。
  • Spectron-5 演奏・紹介動画
  • 鍵盤の並び(音階)は自由自在
  • 鍵盤の音は、赤に近ければ低く、青に近ければ高くなる
  • 弾き方
  • (おまけ)ライブ使用映像
キンミライガッキ / FANCY FUTURE Instruments ltd.
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指”5”本で作れる、色と音の新しい音階

c2017年度、SPECTRONシリーズはありがたくも、
ものづくり文化展2017においてDMM.make AKIBA賞を頂戴いたしました。
キンミライガッキでは、この鍵盤ガッキについてさらに研究を推し進め、
5鍵タイプの完成にこぎつけました。

現代のピアノ・キーボードは、基本となる7鍵、そしてさらなる複数の鍵盤の間を
5本ずつの指でやりくりしながら演奏せねばならず、
通常、練習なしに弾くことは困難なインターフェースとなっております。

SPECTRON-5は、たった5鍵のみ。
すなわち人間の指の数。

片手でスライドセンサをいじり、リアルタイムで音階を調整。
もう一方の手で、多くの音を操ることができます。

人間の身体に自然な動きで、
なるべく感覚的に音を”視”(み)、触れられること目指しました。

SPECTRON-Ⅰ同様、
各鍵盤のセンサーをスライドすることにより音の高さが可変。
変化した音の周波数に合わせた光の周波数に、鍵盤の色が変化します。

ソフト面での基本的な構成は同じですが、
micro-USB MIDI対応、隣どうしの鍵盤の色が混ざらない設計等、
単体のガジェットとしての完成度を高めています。

キンミライガッキは、
SPECTRONシリーズを通し、
「物に順応させる」のではなく、「人に順応する」インターフェースを目指します。

SPECTRONは、引き続き、未来へのさらなる改良・発展を進めます。

(広報)

使用した加工機械
3Dプリンター、CNC(基板切削)
使用部品
arduino系マイコン、スライド式タッチセンサー, フルカラーシリアルLED 他

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