フォロー7

フォロワ―9

RS4(ライントレーサ)

ロボット

  • 横側から、ホイルベースは180mm
  • 後方から、タイヤにはシリコンのシートを巻いています
  • 底面、電池はタミヤのネオチャンプを8本使用しています。
  • 後部拡大、横方向の接続に2φのカーボンロッドを使用しています。
  • サーボ周辺、ジャンク品で購入したコアレスを2個並列で使用して操舵しています。
  • 神戸の大会に出場した時の走行動画です
CMA-
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マイコンカーラリー一般の部に参加するためのライントレーサです。

センサアームを持たない構造で、赤外線の反射で光学的に遠くを見ています。
フレーム、ホイール等の部品はCNCで切削し、組み合わせて
接着する事で立体的な構造を作っています。

材質はカーボン板とガラスエポキシ板がメインです。
ホイールの外周にはポリカーボネートのパイプを使っています。

駆動基板は自作です、PCBEでデザインし、エッチングで作成しました。

使用した加工機械
CNCフライス、ボール盤、ハンダゴテ、リューター
使用部品
CFRP板、GFRP板、カーボンロッド、KHK製DS成形平歯車、OZAK精工リニアシャフト、ベアリングMF63ZZ

コメント 2

検出する距離をとって駆動基板からモーターへ信号出力する時間をノンロスにしているように見えました。タイヤの素材はシリコン樹脂でしょうか。連続カーブでも驚くほど速くて技術の高いマシンに仕上がってると感じました。

コメントありがとうごさいます、
そうですね、少し先を検知する事で早めの操作を行って車体の挙動が遅れて変化する分を相殺している感じです。
タイヤはシリコンのシートを張っています。