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アクリル板をCNC加工して作るOtto DIY 2足歩行ロボット

ロボット

  • アクリル板をCNC加工して作ったボディを纏ったOtto君
  • 自作コントロール回路:両面ユニバーサル基板にArduino NanoとESP32を載せた簡単な回路です。
  • ボディ用2㎜アクリル板切削画像 DXFファイルを別途用意してます。
  • ボディ用3㎜アクリル板切削画像 DXFファイルを別途用意してます。
  • 切削したアクリル板を接着して完成した全パーツ
  • 脚部の組み立て参考画像1
  • 脚部の組み立て参考画像2
  • Head部は2本ビスを外すと簡単に取れ、ファームウェアの変更等が容易に出来ます。
  • 左が先に作ったテスト用ですが、こちらの方が簡単で面白い!
  • 動画をご覧下さい。
Paradise
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可愛い仕草のOttoを作ってみました。

Otto DIY 2足歩行ロボットについては先ず、Otto DIY の公式ページをご覧下さい。
本来、Otto DIYの2足歩行ロボットはBodyなど主要部品は3Dプリンターで作れるようにデータが公開されています。又コントロールボード等も安い市販品が入手出来ますが私は敢えて、アクリル板をCNC加工して自分のオリジナルボディとコントロール基板を作ってみました。但し、本体のファームウェアには手を加えずに使用してます。

本来、OttoをスマホのBluetoothを使ってコントロールしますが、使用する受信モジュールが日本の技術適合品でないため、技適証明が着いたESP32に置き換えて使いました。
コントロールボードにはArduinoNanoを使いますが、この働きをESP32に移植して使う予定でしたが、SP32のServolibraryに問題があり、悪戦苦闘しましたが諦めました。そのため、ESP32は単にBluetoothの送受信のみに使う結果となりました。残念!

詳細は私のホームページ「CNCパラダイス」をご覧下さい。

使用した加工機械
自作CNCフライス盤
使用部品
アクリル板、サーボモータ×4、ArduinoNano、ESP32

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