フォロー0

フォロワ―1

language

芸術

  • 動物たちをなでると、まるでハープのような音を奏でることができます。これは木を通じてタッチセンサが反応しているためです。
  • 頭の方は高い音色、おしりの方は低い音色がします。
  • 実は動物をなでると同時に、木でできた花のオブジェにも光が灯り、この花からは香りが漂う仕組みになっています。
  • 花は全部で3種類。それぞれグリーンハーブ、ハニーレモン、ドライフルーツが香ります。この香りが空間上でブレンドされるとバラの香りになります。(資生堂の研究員の方による調香)
  • ゾウ
  • ウマ
  • サイ(作品を楽しんでくれた方がヒノキのボールをのせていきました)
  • ゾウとサイ、花のオブジェは形を分割し、mini-CNC PRX 1510で切削して組み立てました。
  • Rhinocerosで分割データをモデリング
  • 接着してクランプで固定
  • ベルトサンダーで面だし
  • 作品に使用する電子基板はKitMill CIP100で制作。切削しているのは、花のオブジェ用に制作したwifi用の基板です。
  • 作品「language」の動物が奏でる音の映像です。
MATHRAX
VIEW
95

MATHRAX、株式会社資生堂の研究員、東京おもちゃ美術館とのコラボレーションでインスタレーション作品「language」を制作しました。資生堂の知見をアートやデザインの形で伝える展覧会「LINK OF LIFE さわる。ふれる。美の実験室展」に出展しました。

使用した加工機械
KitMill CIP100 mini-CNC PRX 1510

コメント 0