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CO2レーザー加工機

工作機械

  • 全体像です、箱内にLEDを100個程度敷き詰め照明としています
  • 記念すべきファーストプリント第三ミラーホルダー。結局ミラー関係は全て熱を持ちますのであとで全てアルミ製に変更しています
  • X軸モータホルダー、リニアガイドは約12年前にオリジナルマインドで購入
  • X軸モータを取り付けた所
  • X軸ベルトテンショナーと第二ミラーホルダー
  • XY軸の仮組み
  • ベルトテンショナー
  • X軸 キャリッジ ここは出来るだけ軽く製作することでラスター加工の際に性能がよくなります
  • 結局変更になった第二ミラーホルダー
  • Z軸製作 今回使用した集光レンズは2インチ(50.8mm)が焦点距離ですので切る材料によって高さ合わせが必要になってきます。ここはMACH3を通さずarduinoで単独動作させています。(動作中動かすことはありません)
  • 第一ミラーホルダー ミラーは瞬間接着剤で取り付けてあります
  • 加工事例 ガラス彫刻(下側からLEDで光らせてあります、台座も加工)
  • 加工事例 ガラス彫刻
  • 加工事例 アルミアルマイト剥離による銘板製作(詳細はブログ、youtubeで)
  • 水流センサ
  • 緊急停止スイッチ、電流計
  • 加工事例、ガラス彫刻
  • 設計は全て3DCADにて行いました
  • 加工事例 小物収納BOX
  • 制御基板 専用制御基板も作製致しました
  • 制御基板専用アクリルbox
  • 動作テスト 画用紙ならF6000で加工ができます
のんさや
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312

以前より欲しかったレーザー加工機ですが、金額的に個人で手が届く範囲にありませんでした、しかし自分で作るならなんとかなるのではないかと思い製作致しました。実際作ってみるとCNCなどと違い光は反力等を考慮する必要はありません、かつZ軸方向もレイヤー長が数ミリありますのでかなり適当に高さをあわせても切ってくれますので(レイヤー長、切削範囲とでも理解して下さい)十分アマチュアでも製作可能だと思います。ただ扱う電圧が15KV以上(電流は20mA程度ですが)、レーザー光を直視すると失明の恐れ有り等危険度はCNCなどよりかなりあると思われます。市販品との差額はほぼ安全の為だと思います。

<仕様>
寸法 W600 D800 H300
加工範囲 約縦340×横320
出力 炭酸ガスレーザー 40W
使用ソフト MACH3+プラグイン
冷却 水ポンプによる水冷
排気 汲み取り式トイレ排気筒に付ける中間換気扇
エアーアシスト エアブラシ用コンプレッサー
<加工可能な範囲 (今までテストしたもの)>
アクリル5MM、MDF5.5MM
ガラス、木材、タイル彫刻

<安全性能>
緊急停止スイッチ
水流監視(水流が止まったら自動でレーザー発振を止めます)

使用した加工機械
3Dプリンタ
使用部品
リニアガイド

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